
各種認定について
各種認定について
(午前部・午後部)
履修認定について
午前部および午後部では、科目の出席時数が年間授業時数の3分の2以上(実際には欠課時数が、年間授業時数(39週×単位数)の3分の1以下)であれば、履修が認定されます。履修認定のみの科目は卒業のための単位数としてカウントできません。
ただ、その科目が必履修科目であれば「必ず履修しなければならない」という条件はクリアできたことになります。
単位認定について
学年末の教科の成績評定が「2」以上であれば修得が認定されます。(=単位がとれた)総合学習については、評価の文中に「認定」するということばがあれば修得が認定されます。
定時制以外での単位認定について
- 高等学校卒業程度認定試験
高等学校卒業程度認定試験の合格科目を卒業に必要な単位に加えることができます。 - 技能審査の成果
技能審査(いろいろな資格試験・検定試験など)に合格した場合、その技能審査に対応する科目に増加単位という形で単位数を加えることができます。 - 本校通信制での併修
- ボランティア活動、専門学校等の授業 等
特別活動について
ホームルーム活動・生徒会活動・学校行事を特別活動といいます。 卒業するためには、単位修得だけでなく特別活動に参加して「満足できる成果」をあげることが必要です。 おおむね、3分の2以上の出席が必要です。